UV(紫外線)の輝きで老朽化下水道管きょを再生。
ライフラインをガードするシームレスシステム工法。

メインライナー(本管)、ラテラルライナー(取付管)、ユナイトライナー(接続部)によって、本管から取付管まで下水道の一体化更生が可能。

紫外線照射によって確実に硬化し、シームレスな更生管路が スピーディに完成します。

 

《特徴》

@更生材料の保存期間
光硬化性樹脂を使用しているため、更生材のライフが長くなります。

A硬化作業前に更生材料の状況を確認できる
光硬化工法の全ての硬化装置には、TVカメラが内蔵されており、特にメインライナーとラテラルライナー、およびインパイプ工法については、光硬化前のライナー内面を確認することができます。

B浸入水があっても硬化不良が発生しない
 
C硬化後の収縮が極めて小さい
 
D硬化・養生時間がきわめて短い


E施工設備がコンパクトで簡便

光硬化システムを使用しているため、施工設備がコンパクトであり、施工もきわめて簡単で作業時間も短縮できます。

   

 

《施工手順》

●メインライナー形成工

1.引込工

既設管内にメインライナーを引込み挿入します。
 

2.拡径工

圧縮空気でメインライナーを拡径します。
 

3.硬化工

管内に引き入れたUVライトソースを走行させ、メインライナーに紫外線を照射して硬化させます。
 

4.取付管口削孔工

メインライナーの両端部を切断後、管内からロボットカッターを用いて取付管口の削孔を行います。
 

■ラテラルライナー形成工

5.ラテラルライナー形成工

桝側よりラテラルライナーを反転挿入し、光硬化を行います。
 

■ユナイトライナー形成工

6.ユナイトライナー形成工

取付管と本管との接合部にユナイトライナーを設置し、光硬化させます。